ホーム > 製品案内(ホワイトゴート)

ホワイトゴートって何?
世界初、世界最小の全自動ペーパーマシン。(2009年10月現在当社調べによる)
捨てないこと。使い切ること。それが資源への思いやりです。
限りある資源だからこそ、最後まで資源として使い切りませんか。
シュレッダーにかけられた紙ゴミを、なんとトイレットペーパーにしてしまう、環境にやさしい世界初のリサイクル装置です。
※雑誌などはリサイクルできません。

どうやって使うの?
シュレッダーにかけられた紙ゴミと水を入れてからスイッチを押すだけでトイレットロールを作り出すので、 誰でも簡単に操作ができます。
●シュレッダーゴミを投入口から投入
●スタートスイッチON
●給水ランプ点灯時水を補給(1回/2日程度)
●ロール紙の取り出し
●定期的なメンテナンスが必要になります。
●ホチキス等の金属片の入った紙片は投入しないで下さい。
※水は2日に1度、10リットルくらい補給して下さい。
どのくらいトイレットロールが作れるの?
シュレッダーにかけられた紙のゴミ7.2kg(大型のシュレッダー約1杯分)で約48個の
トイレットロールを作り出します。
どのくらい環境にやさしいの?
今まで燃やされていたシュレッダーにかけられた紙のゴミをトイレットペーパーとすることで、 燃える時にでるCO2を減らし、新しく紙をつくるために切られる木も減らすことができます。

・リサイクルされたトイレットロールの量から計算すると1年間で、直径14cm、高さ8mの木を
60本以上(1週間で1.2本くらい)守ることができます。
・ヒートポンプという方法でトイレットペーパーを乾かすため、一般的なトイレットペーパーを作る工場で使っている
ヒーターと比べて数分の1のエネルギーで乾かす事ができます。
また、乾かす時にしぼった水も集めて使う事で、使う水の量をできるだけ少なくし、使った水は捨てませんので
川や海の水を汚す心配がありません。
・薬品は使っていないため、体に悪い物質をだすことはありません。
・目の前でリサイクルを感じられますので、皆さまの資源を大切にする気持ちを高める効果も期待できます。
・資源の大切さを勉強することのひとつとして、学校などにも置かれることが期待できます。
他にはどんないいことがあるの?
シュレッダーにかけた機密文書を、内部でトイレットペーパーにし、下水に流すと溶けてしまうため、秘密が外にもれる心配が一切ありません。
製品仕様
| 商品名 | ホワイトゴート |
|---|---|
| 型番 | RPM−70 |
| 電源 | 100V |
| 定格電流 | 12A |
| 定格消費電力 | 1100W |
| 使用温度範囲 | 10〜30℃ |
| 外形寸法 | W1830×D810×1800mm |
| 重量 | 600Kg |
| 古紙種別 | コピー用紙普通のクロスカット細断古紙 |
| 古紙処理能力 | 300g/h |
| トイレットロール紙生産能力 | 2個/h |
| 日常メンテナンス | 給水(2日に1回程度・10〜15リットルの目安) |
| 定期メンテナンス | 内部清掃・点検(1回/月、メンテナンス契約必要) |
「平成16年度、17年度 地域新生コンソーシアム研究開発事業」
「平成18年度 群馬県産学官連携推進補助金」
「新連携計画認定事業(事業所系古紙の完結型小規模リサイクル装置の事業化)
連携参加企業:株式会社サンコー電子 フジレース株式会社」
特許出願中
開発者プロフィール
■名前
能澤 公擴
■部門名
合資会社オリエンタル 開発技術部 部長
■生年月日
1971年8月18日生まれ(満37歳)
開発者メッセージ
今を生きる私達は、ものの豊かさや便利さを追求するあまり、自然の尊さ
を忘れかけています。そしてこれは地球温暖化、自然破壊など深刻な
環境問題をひきおこす結果となってしまい、シュレッダーゴミに関しても
その大半を焼却処理しており、多くのCO2を排出し続けておりました。
そこで、こういった環境問題に終止符をうつ為、我々製造メーカーに
できる事は何かと考えた時、真っ先に浮かび上がったことが
温暖化防止、自然保護、ゼロエミッションをテーマとした
ペーパーリサイクル装置の開発でした。
この「ホワイトゴート」には我々の環境問題の改善に取り組む気持ちと、 今まで負担を掛け続けてきた地球への謝罪の気持ちが詰まっております。 ホワイトゴートによるリサイクルで、少しでも皆様にエコを感じて頂ければ 幸いに存じます。
※補足
なぜヤギなの・・・?
・白で清潔感があるから・・ ・紙を食べるイメージだから・・
・特許出願中! ・新技術は安心して御利用できます!











